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好きな味から探す使い捨てベイプ|甘さ×清涼感マップと逆引き早見表

使い捨てベイプの商品ページには、ずらりと味の名前が並びます。Peach Ice、Triple Mango、Blueberry Red Bull、Bearshaped Gummy Candies——どれも英語の羅列で、名前だけでは味の想像がつきません。

そこで、「自分の好きな飲み物やお菓子から逆に引く」形に整理しました。上から順に、軸の説明 → 逆引き表 → 名前の読み方 → 組み合わせの設計、という並びです。気になる味が見つかったら、そのまま商品ページで探してください。

味の名前は、2つの軸でできている

実際に吸ってみると分かりますが、フレーバーの違いは「甘さ」と「清涼感」の2軸でほぼ説明できます。名前を読むときは、この2つがどちらに寄っているかを考えるだけで十分です。

清涼感なし〜弱 清涼感あり(Ice・Mint)
甘さが強い Cappuccino、Strawberry Ice Cream、Banana Ice Cream、Marshmallow Blackcurrant、Rainbow Candy、Watermelon Bubble Gum Cherry Ice、Peach Pear Ice、Banana Ice
甘さ控えめ・酸味 Red Cola、Grape Energy、Blueberry Red Bull、Triple Mango、Strawberry Kiwi、Kiwi Passion Fruit Guava、Passion Fruit Grapefruit Watermelon Ice、Blueberry Ice、Grape Ice、Mango Ice、Black Dragon Ice、Blueberry Mint、Fresh Mint Mojito

左上(甘くて清涼感なし)は「デザート系」、右下(酸味があり清涼感あり)は「すっきり系」です。迷ったら、自分がどちらに寄っているかを先に決めてください。

逆引き早見表:この味が好きなら、これ

ふだん好きな味 近いフレーバー
コーラ・炭酸 Red Cola、Grape Energy
エナジードリンク Blueberry Red Bull、Grape Energy
ミントガム・ハッカ Fresh Mint Mojito、Blueberry Mint、各Ice系
マンゴージュース Triple Mango、Mango Peach、Mango Ice
いちごミルク Strawberry Ice Cream、Strawberry Banana、Strawberry Lychee
グミ・ラムネ Rainbow Candy、Bearshaped Gummy Candies、Watermelon Bubble Gum、Grape Bubblegum
カフェオレ Cappuccino、Banana Ice Cream
トロピカルジュース Tropical Fruits、Kiwi Passion Fruit Guava、Pineapple Coconut、Triple Melon
アロエヨーグルト Aloe Vera Apple、Aloevera Grape、Aloe Mango系
スイカ(夏の定番) Watermelon Ice、Watermelon Dragon Fruit、Watermelon Bubble Gum
ベリー系ジャム Mixed Berries、Super Berry、Blueberry Raspberry、Blueberry Blackberry Strawberry
ぶどう・巨峰 Grape Ice、Grape Peach、Blueberry Grape、Aloevera Grape
レモンサワー・柑橘 Lemon Sour Orange、Pink Lemon、Peach Lemon Water、Passion Fruit Grapefruit
モヒート Fresh Mint Mojito、Red Mojito

名前に出てくる言葉の意味

逆引き表にない味に出会ったときは、名前の部品を読めば傾向が分かります。

  • Ice / Mint / Cool:清涼感。付いているだけでひんやり度が上がります。
  • Ice Cream:ここでのIceは冷たさではなく、まろやかな甘さ(アイスクリーム系)を指します。Iceと混同しやすいところです。
  • Bubble Gum / Candy:駄菓子・ガム系の甘さ。甘さ重視のときに。
  • Energy / Cola:炭酸・エナジー系。清涼感は弱めで、甘さと苦味のバランス型。
  • Mojito:ミント+ライム。清涼感と酸味の両方があります。
  • 数字付きの名前:Love 66、Triple Mango(3種のマンゴー)のように、配合やブレンドを表すことがあります。

多味モデルは「配分」で決まる

ここが味切り替えモデルを使うときの勘所です。味の数を増やすほど、系統をどう配分するかが満足度を左右します。ひとつの系統ばかりにすると、結局「似た味が4つ」になりがちです。

味の数 おすすめの配分
2味 フルーツ系1+メンソール系1。正反対にするのが最も分かりやすい
4味 フルーツ2+メンソール1+ドリンク1
6味 フルーツ2+メンソール2+ドリンク1+ベリー1
8味 フルーツ3+メンソール2+ドリンク2+ベリー1
15味 全系統を散らし、清涼感の弱い順に並べる

もうひとつのコツは、系統の近い味を隣り合わせにすることです。多味モデルは切り替えた直後に前の味が数回分だけ残ります。柑橘の隣に柑橘を置くほうが、メンソールの隣にミルクを置くより混ざりが気になりません。

注文するときの注意点

  • 在庫が切れている味は選べません。商品ページに出ている選択肢のなかから選ぶ形です。
  • ランダムフレーバーは開拓向けです。苦手な系統がはっきりしている人は、指定したほうが確実です。
  • 未開封なら交換の相談ができます。開封済みのリキッドは衛生上の理由から返品をお受けしていません。
  • 箱の割れ・液漏れ・不足があった場合は、受け取った日を含めて2日以内に、写真と注文番号を添えてご連絡ください。

味の系統が決まったら、あとは機種選びです。同じ系統でも味の数や吸引回数で性格が変わるので、9機種の数値比較と合わせて読むと選びやすくなります。買い方が初めての方は注文から使い切るまでの流れから。

▶ 気になった味を商品ページで探す

18歳未満の方はご購入いただけません。選べるフレーバーは在庫状況によって変わります。